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「なんやのリイン、久しぶりやってのに、もうへばってまうん? なっさけないなぁ。祝福の風の名が……ん、ぐっ、……ふっ! ……ふぅ。……泣くでぇ?」 絶え間なく腰を動かしながら、はやてはそう言って可愛い騎士を嘲った。 魔法によって生やした股間の剛直を胸の谷間に差し入れ、ただひたすらに突き込む。 乳房を揉みしだき、時に乳首を捻りながら、強く、強く―― 久しぶり……本当に、久しぶりの再会。 それは聖夜が見せた夢なのか、幻なのか。 気を抜けば零れそうになる涙を堪え、はやては努めて明るく振る舞った。 湿っぽい再会なんて、嫌だ。 今この時を、自分を、八神はやてを――祝福の風に、刻み込む。 「ほらほら、まだ休ませたりせぇへんよ? わたし全然満足してないんやからね!」 「あひぃいいいぅいっ!? そ、そこダメ、ダメですあるじ! か、かんじすぎ、感じすぎてしまうくふぅッッ!!? だ、ひゃうっ!? らめ、らめれっ、あるじのせいきがッ」 ビンビンに勃起した乳首を抓られ、リインフォースがあられもない悲鳴をあげる。 ただでさえ熱く、太く、硬いはやての肉棒を挟み扱くだけで胸全体が性感帯になってしまったかのように感じているのに、主の攻めは……的確すぎる。 「ほぉ……らっ!!」 「ひぎぃいいんっ!!?」 「あはははっ♪ リインの乳マンコほんま気持ちええわぁ……こんなん、ぐっ! わ、わたしじゃなかったら、とっくにイッとるよぉ? は、あはは……はぁっ」 「だ、だめっ、そんな、あるじ、品のない言葉を……ぉ、おほぉおう!?」 「な〜にが、ダメなんよ? リインこそ、さっきから男性器だとか女性器だとか、興が削がれるわぁ。もっとチンポマンコチンポマンコ叫んでええんよ? むしろ、叫びい!」 はやての腰の動きが速まる。 「ふあぁっ!? や、むね、だめぇええええっ!! あ、あるじ、あるじの……ん……ぽ……がぁっ」 「あん? なんやの? もっとハッキリ言いやぁ」 「んひぃいっ!?」 意地悪く微笑み、はやては亀頭をリインの唇に擦りつけた。 執拗に、何度も、何度も。 「ほら、言うて。言うんよ! コレは何!? 今リインのヤらしい乳マンコ犯してくれてるのは、何て言うのぉ!?」 「ほごぐぶふぅうううっ!!?」 今までにない突き込みがリインの喉の奥を貫く。 そうしてゆっくりと剛直が引き抜かれ、自由になった口でリインは細かく息を吐いた。 吐息に亀頭をくすぐられ、はやての表情が何とも言えず緩む。 「……はぁ、はぁ……ッ、く、ふぅ、はぁ……こ、コレ、は……」 「コレは?」 「……んぽ……です」 「あん?」 まだ言い淀んでいるリインに、はやてが凄む。 こうなればもはや逆らってもしようがない。 リインは紅い瞳を潤ませ、 「チンポ……です、主の。主の、でっかくて、ぶっとくて、かたい、凶悪なチンポですッッ!! 私の、祝福の風の大きくてみっともない乳マンコを犯しまくってる、逞しいデカチンポですぅうううッッひ、ぎぃやぁあはあああああああっッッ!!?」 リインが言った途端、はやての動きから最後の容赦が消えた。 「言うたなっ、言うたねリイン!? あは、あはは! 誇り高き祝福の風が、チンポチンポ大絶叫やぁっ!! イくよぉ、わたしリインの乳マンでイくよぉっ!!」 「い、ひや、ひぃやああああああっ!! だめ、あふっ、だめれふぅ!! 乳マンコイッちゃ、イッちゃいまひぃいいいいッ!? あるじのチンポ、おチンポ、勃起チンポデカチンポにイかされるぅおォォオオッ!!!」 ◆ ◆ ◆ ![]() ◆ ◆ ◆ 凄まじい勢いではやての巨根から精液が迸る。 怒張したままのそれは何度無くリインの胸の上で跳ね、気持ちよさそうに震えていた。 と、さらに…… 「あひぃいいいいいいいいいいいっ!!!?」 「はぇ?」 はやても思わず己が目を疑った。 リインの乳首から、夥しい量のミルクが噴き出していた。 それがはやての精液と混じり合い、リインの身体をデコレートしていく。 「あ、あは……あはは……リイン、母乳でるやなんて……ちょっ、すごぉ……」 微笑み、はやてはリインの上に覆い被さっていた。 「……う、あ……ある、じ?」 そのまま、胸に顔を埋め、じっくりと温度を確かめるように何度も頷く。 聖夜の奇蹟。 ずっと続くのかどうかなんてわからない。 けれど温かかった。 鼓動を感じた。 「サンタさんに……感謝やなぁ……」 心地よい胸の感触を思う様味わい―― ……それだけで、はやては今、幸福だった。
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